105期生入学式をみて感じたこと

18日宝塚音楽学校入学式がありました。

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入学式

元プロテニス選手の松岡修造ご長女さんも26・1倍の難関を突破し入学されましたね。これから送る学校生活は厳しい規律で知られています。

軍隊並に規律が取れていますが、制服姿の新入生が1人ずつ名前を呼ばれ、恵さんは元気に「はい」と返事し起立して一礼。上級生から校章のバッジを着けてもらうと、目に涙を浮かべ、上級生に拭われていました。

そもそも入学式までに、キリリとした動作は規律を教え込まれたのでしょうか?入学式でこんなに出来上がっているなんて、100年経っても宝塚はすごいところですね。

一族も宝塚出身が多い中、縁故入学をも浮上してもおかしくないですが、学校生活は、本人の実力ややる気がなければ乗り越えられないほど規律が厳しいでしょう。

学校生活について

寮生活でも、上級生に迷惑をかけないよう「目覚ましが鳴ったらすぐに止める」そうです。私服の色も当時は黒、紺、グレーだけ。

阪急電車を見かけたらお辞儀するルールもあり「上級生や劇団関係者が乗っているかもしれないので、顔が見えなくても頭を下げます」というルールは、一見厳しそうに感じます。

しかし、私も近い勉強をしていたことがあり、”気遣い””接遇”に似ているなと思いました。私の場合は、お辞儀の角度や、話し方、声の出し方、感じがいいとはどんなふるまいかを追求する仕事です。

最初は抵抗感があると思いますが、究極には、”大事なことは人を気遣う”ことを学ぶためではないでしょうか。意味があるからやっていると言われても納得できないですよね。

舞台は一人ではとても成り立たない。だからこそ見過ごさないで周囲を意識するためにルールがあるのかなと思います。

それにしても、特に男役志望のみなさんのリーゼントのうまいこと!まだ予科性なのに、とても器用に作ってらっしゃる。

先輩方に教えてもらって何度も練習してのことでしょう。そういえば、専科のハッチさんはリーゼントを作るのが得意で超有名だったようですね♪

観る側にとっては2年後はすぐ。105期生の汗と涙の2年後に期待します♪(^^)/

ブログ村

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