ドン・ジュアン~魅惑のプレイボーイ

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この写真!なんて艶っぽのでしょう。

雪組「ドン・ジュアン」東京友の会先行販売が終了しました。チケットは確保できませんでした!また、近くになったら出回るのを取れればいいのですが…望海風斗さん、大人気ですし、主演ですとチケット難ですね。同じ時期、ちぎみゆ様は「ローマの休日」。雪組、充実しております。

ところで「ドン・ジュアン」って何?と思い調べてみました。

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ドンジュアンについて

「ドン・ジュアン」という作品はモリエールの戯曲です。戯曲というのは舞台のシナリオです。原作はこちら↓

ドン・ジュアン (岩波文庫)

ドン・ファンは、17世紀スペインの伝説上の放蕩児のことで、プレイボーイの代名詞です

フランス語ではドン・ジュアン、イタリア語ではドン・ジョヴァンニと呼ばれる。

プレイボーイの貴族ドン・ファンが、貴族の娘を誘惑し、その父親(ドン・フェルナンド)を殺した。その後、墓場でドン・フェルナンドの石像の側を通りかかったとき、戯れにその石像を宴会に招待したところ、本当に石像の姿をした幽霊として現れ、大混乱になったところで、石像に地獄に引き込まれる…

フレンチミュージカルとしては日本発のようですが、2003年に文学座が世田谷パブリックシアターで渡辺徹さん主演で喜劇を上演しています。

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宝塚の舞台において

宝塚の舞台でも「色男のドンファン」なんてセリフが、どこかで聞いたと事があります。まさに、宝塚の男役ならしっくりくる役ではないでしょうか。

類似した題材としてかつて、1994年「カサノヴァ夢のかたみ」星組公演(主演:紫苑ゆう、白城あやか)がありました。こちらも女たらしの異名を持っていますが、宝塚では、ポンパドール夫人と出会って、すべてをかけて真実の愛に目覚めいていくという内容でした。

2003年に『シニョール ドン・ファン』(主演:紫吹淳、映美くらら)もありました。ミラノのファッション業界を舞台に、現代のプレイボーイ、ドンファンを演じました。

もしかして、ドンジュアンもポスターの「愛に呪われ」ながら「真実の愛」を見つけるテーマかもしれません。

キャスト

潤色・演出/生田 大和

配役については、だいもん以外まだです。ヒロインが誰か気になりますが、有沙瞳さんか彩みちるさんが有力でしょうか。「ドンジュアン」メンバーは下級生は男役が多いですね。

古典も魅力的に潤色してゆく、宝塚の演出家先生が素晴らしいです!本当にどんな舞台になるか楽しみです。

「るろうに剣心」でも思いましたが、だいもんの声量が、みるみるあがっています。のどが開いて、劇場中に響いているようです。

だいもんさんは、きっと女性の夢を叶えてくれます。

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