花組次回作は、日本物レビューとアラビアン!

55394500_480x360

「ME AND MY GIRL」宝塚大劇場の一般発売が盛況です。チケットは売り切れている日もあるほどです。東京公演もさぞチケット難でしょう…

さて、コメディ後の花組は日本物レビューと悲恋ものです!

昨年末、花組「新源氏物語」を観て思ったのですが、花組は和が似合います。そして、「わざとじらす」「ちょっと意地悪くしてみる」みたいな作風が似合う官能的な組でもあると思います。今回の作品2本もそんな感じがしてなりません。お芝居の洋物はアラビアンでありながら、ヒロインのツンデレな作風のようです。アラブは階級社会なので、奴隷が主人を振り向かせようなんてことは許されなかったと思いますが、奴隷(明日海さん)目線で楽しみたいです。

日本物は松本悠里先生もご出演で格調高い作品になりますね。宝塚のよさは、100年の伝統作品を繰り返し織り交ぜながら、現代の人にも響く作品が生まれるところ。日本物を美しいと感じられる私達は幸せです。

以下、公式HPより一部抜粋しております。次回作のご案内です。

花組「新源氏物語」はこちら↓

花組宝塚大劇場公演 宝塚グランド・ロマン『新源氏物語』/グランド・レビュー『Melodia―熱く美しき旋律―』 [DVD]

スポンサーリンク

スポンサーリンク

花組

■主演・・・(花組)明日海 りお、花乃 まりあ

◆宝塚大劇場:2016年11月11日(金)~12月13日(火)
一般前売:2016年10月8日(土)
◆東京宝塚劇場:2017年1月~2月(予定)
一般前売:未定

宝塚舞踊詩
『雪華抄(せっかしょう)』
作・演出/原田 諒
<特別出演>・・・(専科)松本 悠里

花鳥風月——日本ならではの風雅な趣をテーマに、華麗に格調高く繰り広げる舞踊絵巻。華やかな初春の風情に始まり、夏のきらめく波濤、秋の月、そして雪の華が舞う白銀の世界から桜花爛漫の春の讃歌へと、絢爛豪華な場面が次々に展開されます。現代的なエッセンスを加え、宝塚風にアレンジした日本古来の伝説なども織り交ぜながら、四季の美しさと艶やかさを華やかに謳い上げた日本物レビューの意欲作です。

トラジェディ・アラベスク
『金色(こんじき)の砂漠』
作・演出/上田 久美子

ブログ村

お読みいただきありがとうございます♪
↓ポチッといただけると励みになります♡

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

スポンサーリンク