宝塚102期生 何を基準に組配属を選ぶ?

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現在星組公演「こうもり」で初舞台を踏んでいる宝塚102期生の配属先が決まりました。だいたい8名で月組だけ7名です。各組娘役は3名~4名で若干少な目です。現在の大劇場公演後、すぐの配属なんて、同期全員で出演できる貴重な公演ですね。ちょっと寂しいような…

組配属後の予定は下記の通りです。

今月の歌劇です。

歌劇 2016年 04 月号 [雑誌]

配属後の公演予定

◆花組
未定
◆月組
(6月10日~7月18日)宝塚大劇場
『NOBUNAGA<信長> -下天の夢-』『Forever LOVE!!』
◆雪組
未定
◆星組
(5月13日~6月19日)東京宝塚劇場
『こうもり』『THE ENTERTAINER!』
◆宙組
(7月22日~8月22日)宝塚大劇場
『エリザベート』  (公式HPより一部抜粋)

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まとめ

最近は組替えも多くあります。かつては生え抜きと呼ばれるトップスターが多かったですが、最近では宝塚歌劇全体で人事を行う風潮です。トップのカラーで組のカラーも決まる、10年以上昔になりますが、組のカラーなるものが存在していたと思います。「ダンスの花組」「芝居の雪組」「日本物の雪組」などです。それが花組っぽい、などと言われる雰囲気です。個人的には、月組はフェアリータイプが多く、星組は大柄でパッと目を引く美人が多い。宙組は現代的美人でフレッシュな印象です。

初舞台生が1年間は、他の組を巡りラインダンスし、その後組配属という方針も変わってしまったようですね。阪急の社長も変わってしまったようですし。

個人的には、組カラーを作ってほしいです。今はトップによって色が変わりそうですね。

いろんな組を観てそれぞれ楽しみたいです。ともあれ、初舞台生で部分休演されてる方もいますし、全場面復帰して、組配属の前に思い出を作っていただきたいです。

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