アスペクツオブラブ 劇団四季、感想

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アスペクツオブラブ 劇団四季を観て

この作品をご存じだろうか。
恋は劇薬。アスペクツオブラブ。
大人の4角関係。
年上女性と青年。
年上のヒロインは青年(甥)と恋仲ありながらも紳士(青年の叔父)と一目で恋に落ちる。
彼女は青年との熱情より仕事である女優業をとり、失意の青年は軍隊に入る。
その間にヒロインは叔父と恋仲になり結婚までする。

軍隊から一時帰宅した青年は叔父の家に向かう、主は留守だったが、何年ぶりのヒロインが待っていた。
そこで恋が再燃してしまう。
青年はずっとヒロインが忘れられなかったのだ。

青年の叔父も結婚前からの愛人がいて、愛人の家にいたのだ。

叔父と別れてほしいと懇願する青年。拒否するヒロイン。
嫉妬に狂った青年は銃で彼女を撃ってしまうが、急所は外れた。

青年は後悔しながら出て行き、何年かが過ぎ去った。

叔父が株で破産したのでヒロインは女優業で稼ぎ一家を養っていた。
娘が生まれ、女優業も安定し、つかの間の平穏な幸せを得る。

何年か過ぎ、軍隊から戻った青年もヒゲの似合う年頃になり、久しぶりに叔父の家に来た。いや、ヒロインの楽屋に寄り再会を祝ったのだ。
懲りない二人・・・

 
 
 
叔父の家に来ると老いた叔父と年頃の娘がいた。
娘は青年に恋をする。娘と自分の甥(青年)の恋に反対する叔父も齢に勝てず死去する。

葬儀の日に叔父のかねてからの愛人が弔問に来て、青年と出会う。
一目で恋に落ちる二人。
その二人に嫉妬するヒロインの娘。娘は捨てられてしまう。
青年は新たな恋(叔父の愛人)を得、出て行く。

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感想

この恋もいつか懐かしい思い出になるのだろうか。

忘れられない恋、身勝手な恋、運命を変えてしまう、恋は劇薬に違いない。

この作品はドロドロしてこってりした天丼のような作品なのだが、主題歌がよい。
’恋はよみがえるいつか’♪という歌詞だったと思う。

劇薬は怖いがうらやましくもある。

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