キャスト大幅変更!!新しい「ロミオとジュリエット」 

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新キャストにて「ロミオとジュリエット」の上演が決定しました。私が観たのは2013年の城田優さんのロミオでした。

ロミオ役古川雄大さん以外、その当時と大幅にキャストが変わります。

本公演は、東京公演の後、大阪梅田芸術劇場(2017年2月22日(水)~3月5日(日)で公演があります。

私が今回特に注目したいキャストは、古川雄大さん、矢崎広さん、生田 絵梨花さん、渡辺 大輔さん、大貫 勇輔さん、坂元 健児さん、岡幸次郎さんです。

ロミオ&ジュリエット 城田優、感想
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スケジュール(東京)

2017年1月15日(日)~2月14日(火) 

チケット

料金(全席指定・税込)

S席13,000円

A席9,000円

B席5,000円

会場

赤坂アクトシアター(東京)

キャスト

【ロミオ】 古川雄大、大野 拓朗(Wキャスト)

【ジュリエット】 生田 絵梨花、木下 晴香(W) 

【ベンヴォーリオ】 馬場 徹、矢崎 広(W)

【マキューシオ】 平間 壮一、小野 賢章(W)

【ティボルト】 渡辺 大輔、広瀬 友祐(W)

【死】 大貫 勇輔、宮尾 俊太郎

【キャピュレット夫人】 香寿たつき

【乳母】 シルビア・グラブ

【ロレンス神父】 坂元 健児 

【モンタギュー卿】 阿部 裕

【モンタギュー夫人】 秋園美緒

【パリス】 川久保拓司

【ヴェローナ大公】 岸祐二

【キャピュレット卿】 岡幸次郎

あらすじ

キャピュレット家とモンタギュー家が代々憎しみ合い、争いを続けてきたイタリアの街・ヴェローナ。
治まらない両家の争いに苦悩したヴェローナ大公は「今後、争いごとを起こした者を処する」と言い渡す。
大人たちの確執とは無縁の両家の子供達、ロミオとジュリエット。
ふたりはそれぞれ未来の大恋愛を夢見ている。

ジュリエットに、大富豪パリス伯爵を求婚者として紹介しようと舞踏会を開催。そこへ、モンタギュー家のひとり息子ロミオが友人のベンヴォーリオ、マーキューシオと共に忍び込む。

舞踏会で、ロミオ&ジュリエットは運命的な出会いをはたし、一目惚れの恋に落ちた。

パリス伯爵と結婚させられそうになるジュリエットに、ロレンス神父は、仮死状態になる薬を渡す。眠りから覚める前にロミオを霊廟に向かわせるという策略を企てる。しかし、ロレンス神父からの計画の知らせはロミオの元には届かなかった…。

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見どころ

自分好みのキャストで絞り込んで公演が観れます。個人的な見どころは、

【ロミオ 古川雄大さん】

前回もロミオ役の一人、古川さん。最近は「1789」のロベスピエール役が記憶に新しいです。背も高く顔が小さく、王子様な雰囲気を醸しているので、ナイーブで情熱的な青年ロミオに期待します。

【ベンヴォーリオ 矢崎 広さん】

先日「ジャージーボーイズ」のボブ役を観て、クレバーな役が似合うと思いました。勉ヴぉーリオは、ロミオのお兄さん的存在なので、冷静にロミオ&ジュリエットを見守る役が矢崎さんに似合ってると思います。

【ジュリエット 生田 絵梨花さん】 

乃木坂46、アイドルの生田さんがミュージカルに挑戦します。愛らしいルックスと初々しさがジュリエットそのものな印象です。

【ティボルト 渡辺 大輔さん】

「1789」にも出演されていた渡辺大輔さん。クールなイケメンです。この見た目クールさが危ない男ティボルトへの期待をかきたてます。

【ロレンス神父 坂元 健児さん】 

元劇団四季の坂元さん、最近は色んなお芝居でコメディ担当です。シリアスなお芝居でロミオの理解者ロレンス神父を愛情たっぷりに演じるのでしょうか。モンタギュー卿よりロミオのことを考えている神父です。

【キャピュレット卿 岡幸次郎さん】 

ミュージカル老舗の岡さん。この方は最近悪役が多いです。「1789」では冷酷なペイロール伯爵でした。キャピュレット卿は悪役ではないけど、結構ひどい父親ですよね?女たらしだし。岡さんの卓越した演技に注目したいです。

関連作品はこちらです↓

私は星組のロミジュリが一番好きです↓

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