まもなく、あの古代ロマンが再び!東宝「王家の紋章」再演 大阪公演あり

お待たせしました!!東宝「王家の紋章」が再演します!関西の方、今年は大阪公演もあります。昨年は東京公演のみでチケット即完売しましたが、東京多少残席あります♪

前回の感想はこちら↓

王家の紋章 感想  浦井健治  宮澤佐江 濱田めぐみ
王家の紋章を観てきました~!話題作とあり、満員御礼です。東宝の新作、強い。浦井健治さんはメンフィスで今まで以上にファンを確実に拡大しましたね...
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日程

東京公演

2017年4月8日(土)~5月7日(日)

会場 帝国劇場(東京都)

まだ残席あります!!

大阪公演

2017年5月13日(土)~5月31日(水)

会場 梅田芸術劇場

キャスト

メンフィス:浦井健治

キャロル:新妻聖子/宮澤佐江(Wキャスト)

イズミル:宮野真守/平方元基(Wキャスト)

ライアン:伊礼彼方

ミタムン:愛加あゆ

ナフテラ:出雲綾

アイシス:濱田めぐみ

イムホテップ:山口祐一郎

帝国劇場S席について

帝国劇場のS席は、1階席のAからR列と、2階席のAからE列です。前方の席はすべてS席になるので、もちろん良席ですが、帝国劇場の1階は横幅が広く前後の段差がないので、前に座高が高い人が並んでしまうとかなり視界が遮られてしまう可能性があります。

帝国劇場A席について

帝国劇場のA列は、1階席のSからX列と、2階席のFからH列です。1階席だと確実に後方になってしまいますが、中通路の後ろになるので、ステージ全体を把握するには悪い席ではありません。私は初演では2階A席で観ましたが、とてもよく観えました。個人的には1階Sよりいいと思います。

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まとめ

メインキャストについては、初演より変更がないので、初演を見逃してしまった方、東京は遠いけど、大阪ならいけるわという方、劇画ファンの方、ぜひ一度ご覧になってはいかがでしょうか。

メンフィスの男らしさ、雄々しさに浦野ファンが増えたはずです。再演ですから、できばえは初演を上回ると期待しています。

初演では古代エジプトの衣装やメイクやセットに心奪われましたし、古代側の心情に寄り添いました。しかし、キャロルの兄ライアンがいる現代にも、もう少し重点を置いて丁寧なシーンになっているといいです。初演では、ライアンがやたらキャロルを探し回り、疲弊する場面ばかりで。

あゆっちミタムン姫も、やけどのシーンだらけで可哀そうでした。ずっとお化けみたいでした。もっと王女としての尊厳もあってよかったかなと思います。

それから、メンフィスとキャロルのラブ場面をもっと深めてほしいと思います。

初演と基本的に変わらない「王家の紋章」だと思いますが、より鮮明に、より深い愛を描くことを期待します。

初めて観る方は、強烈な感動を得られることを願います。

チケット発売中です。残りわずかです!お早目にどうぞ!!

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