
珠城りょうさん、久城あすさんが共演でWキャストに。退団されると同期と共演
というのも叶うんですね。テイストの違う二人が演じるのが楽しみ。
元シャンソン歌手・美咲亜紀役をWキャストで。久城さんの歌があるかどうか・・・
ピアノ1台の生演奏とキャスト4人による珠玉の音楽劇。
日程、会場
2026年3月16日(月)~3月22日(日)
草月ホール (東京都港区赤坂7丁目2−21)
出演
水田航生 小野塚勇人 (Wキャスト)
陳内将 鈴木康介 (Wキャスト)
瀧澤翼 鈴木曉 (Wキャスト)
珠城りょう 久城あす (Wキャスト)
生まれも育ちも赤坂の鮎川浩太は、かつて父親と喧嘩して家を飛び出した。映像ディレクターになる夢を追いかけていた彼の元に、ある日「父親失踪」の報せが届く。残されたのは、多額の借金となぜか浩太名義に変更されていた赤坂の老舗音楽Bar「アカネ」。途方に暮れる浩太の前に現れたのは、給料の支払いを迫る不愛想な店員・須藤淳一、自称「再建の神」を名乗る怪しげな男・新垣渉、そして再起をかける元歌手・美咲亜紀。性格も目的もバラバラな4人は、反発し合いながらも「本物のショー」で店の立て直しに挑んでいく。全員の奮闘により、次第に活気を取り戻していく音楽Bar「アカネ」。しかし、そこには失踪した父の「真の思惑」が隠されていた——。
夢と現実、そして秘密。 これはアカネイロの街、赤坂の物語。
(公演公式HPより)