
天華えまさんが朗読劇へご出演。最近朗読劇、よく見かけます。
会場はおしゃれな恵比寿の小劇場。本公演は祝い花の代わりに「応援提灯」を会場へ設置。
ちょうちんに名前が入ったもので、お花も素敵だけど、ちょっと面白い。
年始めから、少しゆっくり目に観劇をと言う方には、朗読劇いかがでしょうか。
弱小劇団「劇団センダガヤ」
毎度のごとく人の台詞を食う小澤、座長の森山、新人劇団員の稲田、個性豊かな客演俳優陣たちが稽古している。
喫煙所で繰り広げられる演技論、稽古終わりの飲み会……。
皆日々、役者という人生の葛藤を繰り広げている。
稽古のストレスからか日に日に太っていく小澤。
稽古最終日、突如舞台上で嘔吐する小澤。
太った腹にパンパンに入っていたものは、小澤が食い続けていた台詞の語尾たち。
その様子を見た演出家の井上はとんでもないラストシーンを思いつく。
輝きだす劇団員たち。そしてついにきた「小澤の時代」……。
(公演HPより)
日程、会場
2026年1月16日(金)~1月18日(日)
シアター・アルファ東京(東京都渋谷区東 3 − 24 − 7 )