鳳月 杏さんを取り巻くおんなたち『NINE』

フェリーニ自身の投影とも言われる主人公:グイド・コンティーニを中心に繰り広げられる、

彼は映画のシナリオを書く仕事をしている。映画創作への閉塞感の打破と回復の物語。

天紫 珠李さんは妻役か?

このお話は妻以外に愛人やら、娼婦やリゾートでの女、お気に入りの女優、女プロデュサー、

評論家の女、トラウマになっている母も。

それらの女、女、女たちが彼を取り巻きます。

しっかり観たことはないのですが、面白そうだな、まるでカサノヴァだな、と思う作品。

宝塚にぴったりの作品だと思います。

映画のストーリーを見つけようとしてるうち、自分の内面世界と現実世界との区別がつかない。

なんだか、鳳月さんがドタバタしているお姿が浮かびます。

月組の娘役美女達が楽しみ。

そこにはどんな「愛」があるのでしょうか・・・

 

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