マンマミーア 劇団四季、感想

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マンマミーアを観て

何度目かの久々に観ました。またブラッシュアップしている。 恋は素敵なんだけど、結婚が絡むと話が違いますよね。
 
 
 
 
話が等身大でリアルなんです。 ドナは恋に本気過ぎて、裏切られたと思って、ずっと一人で頑張ってきた。 だけどサムとドナはボタンの掛け違い。 最後の「21年間ずっと愛していた」 という彼の言葉がいつ聞いても好き。 今回はドナ目線で。 マンマミーアは明るい作品です。 他の男性とも昔はいい仲だったけど、今はとびきり明るい友人でいられる。 恋が愛に変わるとき。 友情にも似ている。
 
そんな風に言ってみたいけど、相手に途方もない忍耐がいります。言われることも難しいでしょう。 この先ドナに会えなかったとしても、どれだけ想いを込めたかだと思う。 21年間想っていても、現実は無情なことがあります。 しかし、想い続けていくうちに、状況が変わるときがあるかも。。。
 
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感想

とにかく明るく楽しいドナとその仲間達。女子会に似てるノリ。 ギリシャの小さい島は美しいのでしょうね。パラソルの下で海を見ながらカクテルはおいしそう。 昔取った杵柄、いくつになっても思い出していいじゃないでしょうか。 私も今、何かに夢中になって、できればバカみたいに夢中になって、燃えてみたいなあと思いました。 それで後で振り返りたい。
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