輝きアポロ18号のアメリカ、美しい ベルエポック 月組『天穹のアルテミス』『Belle Époque』

次作月組大劇場公演は芝居、ショーもオリジナル作品。最近は、こういう組み合わせの方が

少なくなった気がします。お芝居は月にちなんだ月面着陸の話。

アポロ18号の乗員だから最終的には宇宙服もあるか。宇宙飛行士カップル?

当時の女性への非難というか、どこも男社会なんだろうなと・・・

月に夢を託した人々の希望と葛藤というのが月組で上演する意味があると思う。

発想が素敵です。

ショーはパリ!月組でパリレビュー作品も目新しいというか、近年ありませんでした。

そしてベルエポック!懐かしい響き。少女漫画のような華やかできらびやかさを

思い描きました。美しい月組に美しい宝塚のベルエポックが楽しみでなりません。

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