【東京 千秋楽】 花組『蒼月抄』『EL DESEO(エル・デセーオ)』

花組『蒼月抄』『EL DESEO(エル・デセーオ)』東京公演千秋楽おめでとうございます。

天城 れいんさんは部分休演中。お芝居のみでも後高倉上皇は物語の語り部でもあるし、

平家ストーリーに悲しみと慈しみを感じを与えているような役が印象的でした。

公演後も治療に専念されて全国ツアーに備えないとですね。『EXCITER!!2026』EXCITERは

なかなか踊りますし。宝塚は日程がキッチリ決まっているので大変です。

なぜ平家一門は砂が溢(こぼ)れるようにその威光を失っていったのか。

清盛頼りだったから?平家には知盛も、重衡も、教経もいた。かつては重盛もいた。

宗盛だって良いところはあった。一人一人の活かし方がもったいなかったのだろうか。

個の力があったのに活かしきれなかった?死ぬのは生き様ということ。

美学を持って滅んだ一族だからもう少しなんとかなったのか?

『蒼月抄』舞台を拝見し平家の人材について考えたりもいたしました。

麗しい花組で平家一族を観れたこと、大変幸せでした。

花組の皆様公演お疲れ様でございました。

前回の記事↓

【千秋楽】それぞれの平家 大劇場 花組『蒼月抄』『EL DESEO(エル・デセーオ)』感想

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