「MESSIAH(メサイア)―異聞・天草四郎―」の新人公演

夏休みまっただ中、花組「MESSIAH(メサイア)―異聞・天草四郎―」の新人公演が上演されました。

2度目の主演聖乃あすかさん、またまたルックスが華やな様子!
大らかで優し気な笑顔もダイアモンドな輝きを放っている聖乃さん。
島原の乱のリーダー・天草四郎時貞をダイナミックに演じたそうです。
 
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新人公演主演から見えること

聖乃あすかさん

東京公演はまだまだですが、島原の乱は生死をかけても仲間との絆も感じる作品。
聖乃さんは、
「仲間が温かく手を差し伸べてくれて、四郎の気持ちと重なるところがたくさんありました」と共演者に感謝。
新人公演が自分の置かれている立場と重なるのが新人公演のいいところ。
 
隠れなければ信仰を貫けない、という心境はいかほどでしょう。
苦しい状況の中、みんなで「はらいそ」の創造を目指すことが、新人公演の一日でも真ん中に立って、それを感じることができたのは
大きい経験ですね。
 
最近の本役さんは優しい言葉で見守ってくれるようでうれしいですね。
私も、先輩・上司には柔らかい言葉で伝えてほしいものです。
私も後輩にはそのように心がけたいです。
経験値の差は埋まらないし、今日できることを一番大事なひとつだけできればいいんじゃないか…
と思うんですけどね。
それをわかる言葉でほしい。その中で次の課題を見つけていくのですから。
東京での新人公演も楽しみですね。


舞空瞳さん

相手役流雨役の舞空瞳さんは初ヒロイン。「ハンナのお花屋さん」ハンナ役で一躍注目を浴びた娘役さん。
あの時もしっかりしているなあ…と思いましたが、他のインタビューなどでもきちんとしている下級生さんですね。
さすがに、大劇場初ヒロインは「身が引き締まる思い」だったようですが、写真は落ち着いてる感じですね。
歌も上手いですしね。
現トップ娘役の仙名彩世が芸も見せ方も素晴らしいから、たくさん吸収してほしいですね。
確かにゆきちゃんはマリア様のように優しい雰囲気です。
そのようにおおらかで心が清らかなたたずまいを下級生に感じさせるのがさすがです。
舞空さんは、華優希ちゃんと二人でしのぎを削ってトップ候補になるといいですね。
 

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まとめ

麗しいルックスの多い花組下級生のみなさん。
それぞれに懸命に本役さんから吸収し、近づこうとする真摯な舞台だったようですね。
花組トップコンビが充実しているからこそ、新人公演も地に足がつくアドバイスができるのではないでしょうか。
東京も頑張ってほしいです。
ブログ村

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