
『天穹のアルテミス』『Belle Époque』ポスター。先行画像より楽しそう。
宝塚衣装、数多しと言っても宇宙服って初めて見ます。
じゅりちゃん、ずいぶんポップな感じで飛行中?王女様やお嬢様役が多かったので、
最後のお役がキャリアウーマンというのが新鮮。
しかもオフィス系ではないお仕事で、1970年代といえばまだまだ女性の仕事が
確立されていない時代。女性パイロットは優秀でしょうけれど、男性達の反発もあり
大変な思いもあるでしょう。このじゅりちゃんの笑顔は癒されますね。
風間さんが逆向きで写っているのもポイント。
久々に皆さん、お若い役で金髪で、とても和みます。
サヨナラ公演なのに、なぜかライト感があるのも今の月組らしい力みすぎずが魅力。
その上で、ショーも月組でパリレビュー。心地よいお芝居を観た後のデザートのよう。
シルクハットや羽飾り、ステッキなど宝塚王道の衣装、小物たちも定期的に見たいです。
宝塚はこの先もクラシカルなショーを取り入れてほしいし、新しい場面だけでなく、
懐かしさという安定もほしいです。
トップコンビで魅せる最後の作品、大変楽しみです。
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