瑠風 輝と考える「リッツ・ホテルくらいに大きなダイヤモンド」な秘密

「オーシャンズ11」が盛況の宙組、瑠風 輝さんも大活躍中です

オーシャンズの次は、瑠風 輝さん、初主演が待っています

おめでとうございます

宙組トップコンビは全国ツアー、2番手3番手もついて行くならば、バウ組瑠風チームは若手だけの構成

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日程、会場

2019年9月5日~9月16日
宝塚バウホール

主演・・・瑠風 輝

バウ・ロマンス
『リッツ・ホテルくらいに大きなダイヤモンド』
—F・スコット・フィッツジェラルド作「The Diamond as Big as the Ritz」より—

月組公演『THE LAST PARTY』でフィッツジェラルドの半生がだいぶわかったような気が

しましたが、フィッツジェラルドはどちらかといえば、後者の、自身の経験をもとに小説を書くタイプの作家ですね。

本作品「リッツ・ホテルくらいに大きなダイヤモンド」は、そんな彼の作風とはちょっと、いや、だいぶ違う完全なる虚構ですね

現代では、フィッツジェラルドの作品は、甘美で宝塚向きで受け入れられますが、この作品、当時はどう見られたのでしょうか大恐慌後、世間は冷めた目で見ていたのでしょうか。

難しい解釈ですが、初主演の瑠風さんは、

どのように主人公を演じるんだろう

それにしても、実家が贅を尽くした黄金の楽園のような場所で、巨大なダイヤモンド原石の中に建てられた豪華な館というのも、壮大ですが

相当危険ですよね

だって、そんな実家、政府にバレたら没収だろうし、一家は捕まるし、盗賊に狙われるし

楽園の秘密とは……ダイヤモンドを守るために手段を辞さない、

ダークな秘密ではないのか…

フィッツジェラルド自身、富も築いたけれど、お金によって苦労しています。そんな「お金」の価値観もテーマなのかもしれませんね

ますます難しい作品に仕上がりそう、本当にバウ・ロマンスになるのか

ブログ村

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