その他キャスト感想 大劇場千秋楽『RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Bheem~』

大劇場公演『RRR 』『VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)』

『RRR』の世界観が気になって、東京公演待てず一足早く観劇。大劇場目一杯

炎と水の生命感漂うダイナミックな舞台。森の様子は薄いけど、イギリス領内やガーデン、

インドの店店、セットも力が入ってました。

主要キャストを支える個性豊かなキャストの皆さん。星組は上級生が多く安定のみどころ。

配役が多いので新人公演も楽しみです。

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感想

オム 大輝 真琴

宝塚最後のお役がいい人で良かった。映画であまり印象がなかった役だけに、ビームの人柄を

間接的に深く紹介するような役。白妙副組長と共に心温まるインド人でした。

スコット 輝咲 玲央

ダイナミックな演技、大柄のレオ様だからこそ総督が似合います。もう少し怖さみたいなのが

あってもいいのかな。宝塚だからそれも難しいですかね。

キャサリンも思ったより非道さがなく、スコット部下達の方が危険な匂いがしました。

キャサリン 小桜 ほのか

映画より抑えぎみでした。あまり残虐さを感じず、冷徹で特権階級を謳歌している。

イギリス全体が植民地に冷酷でその中の一人という感じ。もう少しスパイスがあっても

いいような。難しいさじ加減ですね。

ペッダイヤ 天華 えま

ジャング、ラッチュと共にビームと家族のような温かくも一生懸命な青年。

ペッダイヤは一番要領がいいような。ナートゥもジャングと共にキマってました。

天華さんの温かさがにじみ出るようなお役。

ジャング 天飛 華音

勇気があり真っ直ぐだけど用意周到さに欠ける青年。礼さん率いる若手スターチームで目立ちます。

インドっぽいメイクも似合ってました。

ラッチュ 稀惺 かずと

ビーム側の人間はみんな家族みたいに一体感があり、一生懸命ですが、それぞれ個性的。

ラッチュは物乞いみたいなマントを使っているけど、稀惺さんの美貌がチラリと光る。

どこにいても稀惺さんの格好良さはすぐ目立ちます。

前回の記事↓

ナートゥダンス!!【予習】『RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Bheem~(アールアールアール バイ タカラヅカ ~ルートビーム~)』

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