ファントム 城田優、感想

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ファントムを観て

ロミオ&ジュリエットついでに城田優さんで好きな舞台をもう一つ、それはファントムです。
赤坂アクトシアターにて。
一瞬でいい…

たぶん何度観ても私のファントムの感想はこれだ。

エリック。
美貌と名声と愛も手に入れられるはずだった。
親のせい?世間のせい?
誰のせいにもしないで耐えて強く孤独に生きてるエリック。
クリスティーヌとの出会い。
音楽の絆で結ばれ、母への慕情が蘇る。初恋。
二人の心は確かに通い合った。

 
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感想

 
父キャリエールとの和解。
宝塚版では、もしかして父ならいいなと思っていたと歌うけれど、今回は父とわかっていた、と歌っている。
男性同士が演じると、さっぱりとあっさり歌う。それが涙を誘う。男同士の確認は、さっぱりしているのか。

罪には償いきれないものがあると思う。
キャリエールはエリックが許すほどの父性愛を与えていたかもしれない。
許し合う時って、やはりどちらかが死ぬときなんだろうか・・・

一瞬でもよかった。生きるに値する。
そんな風に感じられる生き方をしたい。
エリックは父にもクリスティーヌにも一瞬通った絆を感じられてよかった。
結んだ絆は死んでも忘れないと思う。

ファントムは宝塚版とほぼ同じ内容で、曲もいい。一番好きなのはhome。
輝ける場所は自分のhomeになるのだ。

一瞬でも生きるに値する。
このセリフが大好きだ。

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