
雪組『ポーの一族』東京千秋楽おめでとうございます。
雪組版『ポーの一族』とても良かった。初演も良かったし、雪組版もよかった。
好みとしては雪組版で、なんだかほんの少しエドガーの柔らかさや、メリーベルの
大人っぽさを感じれたし、その中で美と哀しみが備わったこの作品を愛でることが
幸せでした。
エドガーはどこで消滅するのだろう。原作5巻を読んでいた際もハッキリ載っておらず
第二第三のアランを見つけるのか・・・?
エドガーの幸せは何なのか、この先もあるのか?そんなことを考える東京公演でした。
美穂 圭子さんの宝塚ご卒業。大変お疲れ様でした。きっとまたどこかでお目にかかれるよう
ご活躍をお祈りいたしております。
雪組の皆様におかれましては、ポーの世界から少し休息いただき、次作は人間のドロドロさが
色濃いモンテ・クリスト、バウのショーステージへの鋭気を養ってくださいませ。
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