
極美 慎さんの「宝塚巴里祭2026」千秋楽おめでとうございます。
現地観劇ならずで、配信で堪能させていただきました。
なんだか、熱量が尋常でないと感じた巴里祭でございました。
巴里祭と言えば、お上品、中心スターの得意なところ、をアップするような回を
観ていた気がいたしますが、今回は公演という感じ。
かりんちゃんのシャンソンへの挑戦。出演者のそれぞれのテーマ。
後半、宝塚がフランスをテーマにした楽曲。たくさんある中で、『1789-』を
ひとつにはお選びになったのは、星組でロベスピエールを演じた。ということもあるでしょう。
懐かしくも、ダイナミックでよかった。
欲を言えば、『ファントム』や『ひかりふる路』も聞いてみたかったような。
美風 舞良さん、咲乃 深音さん、南音 あきらさん、海叶 あさひさん、初音 夢さん
月翔 きらさん、希蘭 るねさん、常和 紅葉さん。
皆さんの歌声、本当にきれいでした。さすが巴里祭メンバーです。本当に澄んでる。
皆さんの精進、努力、声に出ているようで涙が出ます。
極美 慎さんの最後の曲、「そして今は」。宝塚でも聞いたことがあったと思いますが、
久しぶりに聞きました。華やかで美しくて、大変素敵な極美さんが”何もない”と歌い
上げるのが違和感があるほど響きます。全てを持っている極美さんが、まさかご自分を
そんな風に思っているのか?と考え込むほどどうしてこの曲を選ぶのか、
極美 慎さんというスターは、実はとんでもなく奥ゆかしいスターか??と最後とても
疑問が残りましたが、極美さん、とても大好きです。宝塚らしい曲ですから。
アンコールは「愛の旅だち」かなあと予想していたので、
こんな素敵で渋い曲を選ぶ、かりんちゃん格好良すぎました。
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