
『赤と黒』初日おめでとうございます。侑輝 大弥さん主演おめでとうございます。
もはや赤と黒、というと宝塚舞台に馴染みがあります。主演者それぞれの魅力があり、
侑輝さんの眼差しには野心も伺える感じで楽しみです。
本当のところ、ジュリアンの野心とは何だったのか未だに理解ができません。
生まれを、頭脳明晰でありながら出世するには身分が大事だった時代を憂いていたか。
女性にモテることなのか。
レナール夫人 朝葉 ことのさん、マチルド 七彩 はづきさんとの狭間。
三角関係のお芝居も楽しみです。
レナール氏 紫門 ゆりやさん。レナール氏は周囲にどう見られているか、自分の
地位を常に気にしている、固定観念が強い男性。紫門さんの芝居上手が楽しみ。
ラ・モール侯爵 和 礼彩さん。若めと感じますが、渋く和さん演じてくださるでしょう。
暑い夏の公演。花組みなさんのご健康と公演の成功をお祈りいたしております!
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